2013年04月17日

5410 合同製鐵 大幅な最終赤字へ

減損損失の計上で13/3期は大幅な最終赤字へ

新日鉄住金系電炉の中核。棒鋼、線材など建設用の比重大。ジョイント等の付加価値品開発も
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鉄鋼事業が主力。鉄スクラップを電炉で溶解し、鉄筋棒鋼など主に建築用の鋼材を製造している。12年3月期の鋼材の数量ベースの品種構成は、鉄筋棒鋼31%、線材28%、構造用鋼21%、形鋼16%、仕入製品3%。鋼材、鋼片を合わせた輸出比率は数量ベースで12%。
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【決算】3月【設立】1937.12【上場】1957.1【連結事業】鉄鋼99(2)、他0(58)
【復 調】線材や形鋼など建築向け底堅いが、建機向け構造用棒鋼が不振。販価も下落。後半のマージン悪化響き、減益幅拡大。14年3月期は建築向けに線材や形鋼、異形棒鋼の需要増。スクラップ価格底打ち、販価持ち直す。営業増益。施設売却損ない。
【輸 出】中国や韓国、ベトナムなどアジア向けに半製品ビレットの輸出拡大を推進。線材、棒鋼など完成品の拡販にも意欲。
タグ:合同製鐵 5410
posted by 株マニア at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄鋼
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